【徒歩通勤】運動を継続する時間が無い人にオススメ。ウォーキング時間の見つけ方

徒歩通勤

こんにちはフクロウです。
冬の寒い時期、夏の暑い時期は、外に出て運動する機会も減ってしまいます。家でのんびりする時間が増えることは心がリラックスするために大切です。しかし、そんな生活が続くと、どうしても運動不足になってしまいがちです。健康診断で体重や内臓脂肪の数値を指摘された人、なんだかお腹周りが気になる人、少しのことで筋肉痛になってしまう人など、運動と遠ざかった生活では、身体がなんだか弱くなっている気がしませんか。

そして、この記事を読んで頂いた方は、そんな現状を変えようと積極的に運動する時間を見つけたいという意識の高い人だと思います。何事もいきなり無茶をする人はほとんど続きません。はじめはお手軽なものからはじめて、徐々に負荷をかけていくことで、効果のある運動習慣ができるようになると考えます。

本記事では、運動する習慣をつけたい方に向けて、ウォーキングの習慣の作り方をご提案させていただく記事になります。新年を迎えるたびに「今年こそは」と気持ちを新たにしている方は是非この記事を読んでいただき、お手軽な取り組みからはじめてみてはいかがでしょうか。

1 ウォーキングを始めたいと考える人へ

ウォーキングを始めたいという気持ちに目覚めた人、そのきっかけはどういったところでしたか。人それぞれの想いがあると思いますが、前向きに考えているあなたは本当に素晴らしいと思います。そんなあなたのように考える人が世界中にいるはずです。あなたは一人ではなく“みんなといっしょに取り組むんだ。”という気持ちで仲間意識を持って取り組んでいってください。きっかけは人の数だけありますが、その一例をご紹介します。

① 健康診断

会社で毎年受診する健康診断ですが、自分の健康について考える良い機会になります。健康診断では、体重・お腹周り・コレステロール値等が気になってしまうこともあります。お医者さんとの問診などで、軽い運動をはじめることをおすすめされたら余計に焦る気持ちが出てきてしますよね。

② 運動不足

仲間内の趣味などを通して運動する機会がある場合には、その頻度が少ないと、たまに集まった際に、自分の体力の衰えを感じる機会がくるのではないでしょうか。特に普段全く運動をしていない生活を送る中で、運動する機会があると、自分の動けなさにがっくりしてしまうといったことはよくあります。なにもあなただけが特別なことではありません。

③ ダイエット

自宅でお風呂に入る時、洗面所の鏡を見て、ドキッとしたことってありますよね。普段接待や交流会などで飲み会が多い職場では、年齢を重ねるたびにお腹周りにその経験値がしっかり蓄積されていくことでしょう。周りを見渡すとなんだか自分だけが体型が変化しているように感じて焦ってしまったりすることがあると思います。だけどそのように感じているのはみんな同じです。

④ 身体の衰えを感じた

なんだか、最近疲れやすい。筋肉痛が翌日じゃなく翌々日。といった身体の変化から衰えを感じることってありますね。先輩から「30歳を超えると一気にくるよ」とか「35歳超えると・・・」など自分が20代のころは、笑い話程度に受け止めていたことが、30代になるとなんだか身にしみたことってありませんか。私もまさに今それを感じています。

2 通勤時間をウォーキングに有効活用

運動を始めた人がいきなりジムでがっつり筋トレ・ランニングをはじめたところで、慣れるまで挫折する人が多くでるのではないでしょうか。いきなりジムへ行くのもおっくうになりますし、さらにハードなトレーニングをこなすのはかなりのハードルになります。そこで、まずはウォーキングからはじめてみましょう。この記事では、特に徒歩通勤を活用したウォーキングを推しています。徒歩通勤は、仕組みさえ作ってしまえば強制的に時間が確保できます。そのため、「モチベーションが上がらないので今日はやめよう」ということが通用しません。やらなければ仕事に行けないという現実だけです。徒歩通勤によって得られるメリットとは以下の通りです。

① ウォーキングの時間を確保できる

通勤というのは、一部の社会人を除いては日常生活に必須です。そのため、出勤が必要な平日は間違いなく取り組む時間が確保できます。このことはとても大きなメリットです。日々の忙しい生活の中で、新しいことに取り組む時間を作ることの難しさをクリアできる点で、とても効率が良い時間の使い方です。

② 習慣化しやすい

通勤時間というのは、出勤が必要な社会人にとっては、必須です。その頻度はほとんどの人が平日毎日ですよね。平日毎日同じ時間に同じことを続けると1ヶ月も続けると身体がその行動に慣れて習慣化するので、違和感がなくなります。習慣化できれば継続することも簡単になるでしょう。

③ はじめやすい

小さい子どもの子育てをしている主婦を考えてみてください。みなさん、自分の活動時間のほぼ全てを子どもの世話に当てており、自分の時間はほぼ皆無です。そんな中から、ウォーキングする時間を捻出することを思うと、通勤時間という、すでにある時間を有効活用することはとても簡単で、自分の頑張り次第ではじめることができます。

④ 仕事への良い影響

通勤時間にウォーキングを取り入れることで、頭の中がスッキリした状態で出勤することができ、仕事へも良い影響を与えることができます。仕事への心の準備ができ、頭の中がスッキリ整理された状態で出勤することができます。満員電車の中でストレスを受けながら出勤することにくらべれば爽快感が比較になりません。

3 行動を起こすためには、「時間確保」と「第一歩」が重要

行動する時に最も大切なのは、はじめる時にどれだけ良いスタートができるかではないでしょうか。まずやってみるために必要な時間を確保することが大切です。生半可な気持ちで取り組もうとすると、心が折れて挫折してしまいます。また、何事もはじめた当初は毎日継続して続けることに大きなエネルギーを使ってしまうことから、継続することがとても大変です。しかし、ここを乗り越えることができれば習慣化することにより、逆に違和感なく続けることができるでしょう。

① 時間を作ることの難しさ

新しいことをはじめる時に、まず取り組む時間が必要です。時間を確保することができるかどうかが、続くかどうかに直結します。はじめた当初は誰でも継続できますが、それは単にモチベーションが高いからであって、その人にとっての優先順位が高いからです。モチベーションが下がってくると、どんどん優先順位が下がってくることで、生活時間の中で割く時間が少なくなっていき、やがて取り組む時間の優先順位が下がってきて1日の中で時間が確保できなくなると、その時点で挫折してしまいます。徒歩通勤という選択肢はその重要な時間を作るという工程が不要なので取り組みやすいのではないでしょうか。

② はじめの1歩の難しさ

「ブログで一番大変なのは1万円を稼ぐまでだ」って有名なインフルエンサーはいいますね。はじめは右も左もわからず、とにかく思考錯誤で回り道や失敗の連続で、モチベーションが維持できず、継続することが難しいからだと思います。1万円を達成すると、次の5万円までは、同様に努力が必要にはなりますが、1万円を稼いだ実績があり自分の中でも実績からくる自信・自己肯定感があるので、継続することに疑いがありません。ここまで来ると違和感なく継続できますが、やはり1万円を稼ぐ前までのはじめの段階から軌道にのせるまでは、何事も大変だということです。ウォーキングも始めたころは、その成果を実感することができず、自信を持てないことから、モチベーションがあがらず、続けることが難しいですが、継続して続けることで、健康診断で改善の兆しが見えると、自信をもって続けることができます。つまり、実績がなく自信がないからモチベーションがあがりませんが、このことを理解し、成果が出るには時間がかかると割り切って成果が出るまで続ける気持ちで取り組むことで、成果が出る頃には習慣化することができているでしょう。

4 はじめの一歩が踏み出せない人へ

私もはじめの1歩がなかなか踏み出せずに、頭の中でイメトレばっかりするタイプですが、そんな私が自分に向けて伝えたいアドバイスを考えてみました。是非参考にしてみてください。

① とにかくはじめてみる

思いたったら即行動してみてください。なんだか運動不足だな。ウォーキングを始めてみるか。思いたったらその瞬間のモチベーションはMAXに近いため、少々のハードルなら超えてはじめることができます。だったらその勢いで翌日からウォーキングをはじめてみてください。「鉄は熱いうちに打て」ということわざがありますが、まさにその通りです。いったん立ち止まって考えはじめると、できない理由を探しがちです。「寝坊したらどうする。」「ジムに行く方がいいのではないか」「スニーカー買ってからはじめようか」「なんだかめんどくさいな」「いつでもできるからまた今度にしよう」といったようにネガティブなことばかりを考えはじめると、モチベーションは一気に下がっていってしまいます。そうなる前にはじめてしまいましょう。

② はじめのうちは無理矢理行動する

はじめが一番挫折しやすいということを理解し、しばらくは無理矢理行動することが大切です。「今日だけ頑張る」を合い言葉に、毎日を頑張っていると自然と習慣化できて、続けることができるようになります。ピアノ練習が嫌いな我が子の話ですが、はじめは無理矢理座らせて教えていましたが、自分がある程度弾けるようになると、自分から椅子に座ってピアノを弾き始める習慣が身についています。同様に取り組むことに自信がつくと自分から進んで取り組むこともできますので、自信や実績ができるまでのはじめのうちは、無理矢理行動を心掛けて行くのも大切なのかもしれません。

③ ご褒美を用意する

 はじめのうちはご褒美を作ってでも取り組む習慣を付けてください。アメとムチの考え方で、ご褒美をぶら下げられると多少の労力も頑張ることができるのではないでしょうか。「ウォーキングの帰りにあのお店のケーキを買って帰ろう」「帰り道ののコンビニでビールを買って帰ろう」こんな下心があったとしても続けることの方が大切です。どんな手段でもある程度続けると必ず習慣化し、抵抗はなくなります。それまでは、ご褒美を用意してでも頑張ってみることが大切です。

④ 実感できるメリットを用意する

日々の積み上げや得られたメリットが実感できると、自ら積極的に取り組んでみたくなります。例えば歩数を確認できるスマートウォッチを買って数値を確認しながらウォーキングする。例えば、通勤であった出来事や気付き又はウォーキングの積み上げなどをSNSで発信するネタにしてみると、取り組みがプラスアルファのメリットを生み出すことで、さらにモチベーションの向上につながります。

⑤ 合わないと思ったらやめる

答えが1つということはありません。いろんな方法があって、あなたに合う方法が別にあるかもしれません。私はウォーキングの時間を確保するために徒歩通勤をオススメしていますが、徒歩通勤が全てではありません。チャレンジした結果、合わないと思ったら素直にやめればのです。そして別の方法に取り組むことが大切です。例えば朝活で早起きしてウォーキングする時間を作ってみるといったように方法や、素直にジムに行って運動する時間を確保するといったやり方もあります。いつまでも自分に合わないと感じているのであれば思いきってやめる決断も大切です。

5 まとめ

歳を重ねる毎に、身体のいろんなところからガタが来ていると感じてしまうことは誰にでもあります。30代後半になると飲み会のネタが健康や不健康自慢が多くの割合を占めることになるように、健康への関心が高まってくるのもこの年代なのではないでしょうか。そのときになって困らないように、今できる時から少しずつにできる取り組みを進めることが大切です。ウォーキングは誰でも取り組むことができます。身体的な健康以外にも日光を浴びるウォーキングはメンタル的な部分でも良い影響があるのではないでしょうか。
この記事を読んでいる意識の高い人は是非、ウォーキングの時間を確保するため、努力してみてはいかがでしょうか。

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