【副業】夜活時間の作り方を解説。2年以上継続中の脳筋ゴリ押し夜活術をオススメする理由

副業

こんにちはフクロウです。自分の副業や資格の勉強などの時間の作り方って難しいですよね。一人暮らしや実家暮らしならある程度時間を確保することができますが、家庭がいてこどもがいる家庭では、本業・家事・育児が生活の中心にあり、休息時間を合わせると自分の自由時間はほぼないのが現状ではないでしょうか。何かを削らないと新しい副業や資格の勉強などといったことに取り組む時間はもう残っていないはずです。副業の時間を確保するためにどこを削るのか。私は睡眠時間をまず削ってみてはいかがと思います。睡眠時間を削ることは大変なのは承知しています。それでもやりたいと思える情熱を持つことがあるのではあれば是非取り組むべきですが、「そうまでしてはちょっと・・・」というものであればやめてしまってよいのではないでしょうか。 私は2年ほど自分の副業などの自己成長につながることを仕事・家事・育児の後の時間を使って1日2時間から3時間ほど継続しています。それまでの睡眠時間8時間から6時間~5時間に減っていますが、現時点では大きな変化はありません。本記事では、2年間夜活を継続出来ている考え方について、ご紹介します。夜活をはじめたいけど時間がとれないと思っている方は是非記事を最後まで読んでみてください。

1 夜活をはじめる人ってどんな人?

① 何かをはじめたい意識高い人

夜活をはじめたい人といえばまずは意識高い人が想像できますよね。特にこのブログを読んでいただくような人は群を抜いた意識高い人だと思います。こういった方はすでに夜活でやりたいことについてもしっかり狙いを持っていることが多いです。仕事の関係の資格を取りたい。なにか副業をはじめたいといったように、自分でいろいろと考えることができていて時間を有意義に過ごすことができる人です。

② 何かをしないといけない迫られた人

このタイプの人は、夜活をしないといけない人です。何かをしないといけないという強迫観念に襲われる人はそれだけで既に夜活をする上では有利な条件にいると思います。なぜなら自分がやらないといけないという制約があるからです。自分で時間を見つけて行動する副業などはこういった制約が無い分どうしても意思が弱くなりがちですが、既にこのようにケツに火が付いている人は自分から夜活に当てる時間を見つけにいくことができるのではないでしょうか。

③ 時間に余裕のある夜型の人

夜活をはじめるのに一番難しいタイプはこの人です。時間に余裕のある人は、つまり生活にも余裕がある人で、夜活へのモチベーションが一番上がりにくい人です。やらないといけない脅迫観念もなく、自分からやろうという強い意志も持ち合わせていなければ、あとは何かのきっかけが必要になります。何かのきっかけで上記1又は2のタイプの人に立場が変わることで取り組む姿勢が変わってきます。しかし、このきっかけを見つけるのはなかなか大変です。

2 みんなが寝る夜中こそ自分の時間

① 一人の時間

夜活をするのにみんなでガヤガヤ作業したい人はいないと思います。何かに集中して黙々と作業する時間を大切にしたい人が多いのでないでしょうか。周りの人が寝静まった中、一人で作業していると、なんだか一人頑張っている自分に優越感に浸ることができます。私はこの感覚を大切にしており、もちろん作業効率も大切ですが、頑張った自分に浸る時間としても大切な時間だと考えています。

② 静かな時間

周りが寝静まった夜中の時間は物音もなく静かな時間を過ごすことができます。このような中では、集中する作業をすると作業効率がかなら上がります。単純作業は作業量が進み、クリエイティブな作業はイメージがわきやすいと考えます。たとえば最近では、オンラインでつながったりしてコミュニティの中で作業をするような風潮がありますが、私はオススメしません。夜の時間は一人の静寂の中で作業をすることで有意義な時間を過ごすことができると考えています。

③ 自由な時間

周りが寝ている静かで一人の時間は、周りの目がなく自由な時間です。周りに人がいる時にはできないようなことも自由に作業することができます。そして、疲れたら自由に休憩を取りながら作業をすることもできます。夜活中にたまにどうしても眠い時などは、急に立ち上がって腕立て伏せをしてみたり、買ってきたお菓子を思う存分食べてみたり、少し休憩を挟んでみたりといったことも自由に過ごすことができます。周りから何を言われることもありません。もちろん強い意志を持って取り組むことも大切ですが、たまの息抜きは継続する上でとても大切です。

3 2年以上継続中の脳筋ゴリ押し夜活術

① 脳筋ゴリ押し夜活術とは

時間を上手く使ってスマートな夜活術みたいなことは私にはわかりません。私がオススメするのは、とにかく全力で家事を終わらせて、終わった時間から全力で取り組むというシンプルなスタイルです。そのため一見非効率のように見えますが、家事を全力で終わらせた後の、作業時間にルールを設けてしまえば、ほぼその時間を確保できないということはありません。無くなるのは睡眠時間だけです。”仕事が忙しくて”とか”家事が忙しくて”とかいう言い訳はできません。

仕事 → 帰宅 → 家事・育児 → 夜活 → 睡眠

という流れです。

「いやいや寝る時間が無くなります」といった声が聞こえてきそうですが、その問いに対する回答としては、「やってみてから考えてください。」になります。まずはやってみることからはじめて、慣れてくると必ず効率化できる点が見えてきます。それがわかるまでは脳筋でがむしゃらに作業するのが作業時間を確保する上では一番だと考えています。

② 眠気に負けて非効率!?

たまに、夜活は眠気で作業の効率が上がらないといった声があります。私はそうは思いません。確かに自分の興味の無いことをやっている場合は眠気があるかもしれませんが、その場合にはその作業をやめて自分の興味のあることや、やる気が出るようなことを工夫してやってみることで解消できます。自分の興味が無いような資格の勉強が必要な人は、例えば時間を測ってテスト形式の勉強にするなどして自分が取り組みやすいような工夫をしてみてはいかがでしょうか。また夜活が慣れてくると、興味の無いような勉強などへの集中力もある程度継続できるようになりますので、慣れるまでが勝負です。

③ 夜更かしは健康面に不安があると思う方へ

夜更かしは身体に良くないといったことを言われる方がいますが、そこまで言われるのではあれば諦めてください。時間はそういった覚悟で作り出さないとみつけることができません。小手先で学んだテクニックの時間術を使ったところでそういったものは長続きしません。あるいは、そのような時間を作り方ではサボってしまうのが関の山です。自分の意思でやりたいと思ったことがあるのであれば、ある程度リスクをとって時間を見つけることで作業へ取り組む姿勢も変わってくるものです。

1日のスケジュール例

4 継続できない人はここを見て!

① なぜできないかを考えて

はじめてみたけどどうしても1週間も続かない人もいますよね。気持ちすごくわかります。以前、ジムに行ってみようと申込にいきましたが、1ヶ月分の申込をする勇気が持てずとりあえず3回分の回数券を買ったところ、結局1回しか行くことが出来ませんでした。そのときはまずなぜ続かないのかを考えてみましょう。私はジムが3回続かなかった原因について、シンプルに興味が無かったからだと結論づけました。興味がない、必要性がなければすぐにやめても問題ありません。どうせ続くことはないので早い段階でやめる判断をすることが大切です。そして自分が興味が沸くことに出会うまで行動し続けることが大切です。

② ちいさなことからはじめる努力

継続できない人は、はじめの一歩を踏み出す努力をしてください。もうはじめの一歩に全てのエネルギーを割いても良いくらい大切です。読書なら本をもって本を開く、ブログならパソコンを立ち上げてブログサイトを立ち上げる、勉強なら参考書を開くなどの一番はじめの行動をすることに全力を注ぐのです。後の行動は自然とついてくるため特に考える必要はありません。ピアノ嫌いの我が子は普段の練習も親から言われてもブーブー文句を言いながら1回しか弾かないといったり、1曲の半分しか弾かないと言ってみたりと大変ですが、半分で良いから弾いてみてとお願いしてピアノの前に座らせて引き始めると、自然と最後まで弾いてしまうというように、はじめてみると案外取り組むことが簡単であるということを教えてくれる事例でした。

③ 原因は自分にあります

継続出来ないのは、誰のせいでもありません。自分が原因です。継続出来ない原因を周りに責任転嫁して会社が悪い、家事が忙しかったことが悪い、子どもが寝てくれなかったから悪いというように周りに責任転嫁することはありえません。会社も家事も子どももあなたのために動いてくれるわけではありません。会社には会社の都合、家事には家事の都合、子どもには子どもの都合我あるのです。それに引きづられたからそのことを出来ない原因にするのは弱い人間のやることです。会社の都合で出来なかったのではあれば、会社が休みの日に倍の作業をしよう。家事の都合でいつもの時間が確保出来ないのであれば、睡眠時間をその分削ろうといったように対策を打っていくことを考えることで継続出来る可能性が高まります。

5 やりたいことに迷ったら読書・資格・趣味

① やりたいことが無い人は読書

夜活をはじめたいと考えた人で何をやりたいか考えていない人はあまりいないのでは無いでしょうか。それでもやりたいことがないと言ったような人は、①自分のやりたいことを探す②自分の知見を増やす③勉強の練習という観点から読書はいかがでしょうか。自己投資が一番有効な投資法だとは有名インフルエンサーなども発信しています。自分へ投資することでより自分の価値が高まっていきます。やりたいことがないときはまず読書を心掛けてください。

② 仕事で使える資格・興味がある資格

もう少し範囲を占めると本業で役に立つ資格や自分の興味のある資格の取得について勉強してみてはいかがでしょう。自分の仕事に関する資格について、あまり知らなかったという人もいるのではないでしょうか。こういったときに改めて自分が取得することが有利になるような資格についての学ぶことも大切です。また、将来の自分を考えて今から興味のある分野に関する資格にチャレンジすることも大切です。また、資格は資格試験などのようにゴールが明確なので、期間を絞って取り組みたい場合には有効です。

③ 自分の好きな趣味

「好きなことで生きていく」というフレーズが一時流行ったことがありました。そんなこと出来るのは一部の限られた人間だけ、という皮肉はやめましょう。何がどういった形でビジネスとして形になるのかを将来にわたって予想出来る人はいません。ということは今の時点で全くマネタイズ出来ない分野でも、テクノロジーの変化などでマネタイズ可能な分野になることも可能性としては十分考えることができます。そのときにその分野で第1線を走ることが出来ていればトップととることが出来ます。好きなことで生きていくが実現出来る可能性も十分にあるのではないでしょうか。

6 まとめ

夜活の時間を確保するためには、全ての作業を終わらせて、その後に自分の時間を確保するという強い意志が重要です。多少の睡眠時間を削ることはいとわないという覚悟をもってのぞむことで、無駄なことには時間を使えないのでないでしょうか。実際夜活をやろうと志すだけでも意識の高い人であることは間違いありません。自己肯定感を強くもって、有効な夜活の時間を過ごすことで自分の価値はみるみる高まっていきます。また、資格などの目に見える成果を得ることがで、自己肯定感や社会的な価値などもさらにあがりますのでより一層自分の価値を高めることが出来ます。あなたが夜活との上手な付き合い方が出来るようになるまでは、シンプルに睡眠を削って時間を捻出する脳筋夜活術を採用されることをオススメします。是非思いたったら吉日です。本日から取り組みを勧めていただき、良い結果が出ることをお祈りしています。

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